いわて銀河鉄道☆駅弁旅〜その2〜

2007年2月18日、いわて銀河鉄道に揺られて、いわて沼宮内駅に到着。この駅は東北新幹線の乗換駅でもあります。駅構内に隣接する「プラザあい」には「さなえばっちゃんのおこわ弁当」など、田舎風の素朴な駅弁が置かれていますが、今回はこの調製元が肉屋(肉のふがね)であることから、肉をテーマにした駅弁にこだわってみました。すると、掛け紙はないものの、肉屋で調製したらしいのがよくわかる、おいしそうな洋風ランチを発見。

     

2007年2月18日、いわて沼宮内駅のプラザあいで購入した「肉のふがねハンバーグボックス」600円。

     

さすがに肉屋です。ハンバーグは冷めていましたが、粗挽きで弾力があり、からめられたデミグラスソースも手作り風で、とても美味しく仕上がっています。

     

付け合わせにはナポリタンスパゲッティー、海老フライ、ジャーマンポテト。これらも値段を考えれば水準以上の出来。野菜はプチトマト、レタス、パセリがつきます。

   

何と言ってもハンバーグのボリュームに満足できるはずです。デミグラスソースに混じったタマネギの食感も嬉しい、贅沢なランチボックスです。山あいの駅で食べる肉屋さんの洋風な駅弁もたまにはいいですよ。

さて、いよいよこの旅のメインとなる、長い間にわたって旅人に愛され続けてきたトンカツの駅弁を食べに行きます。

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