2004年8月28日 あくありすさんが購入。

米沢の隠れ名物の鯉を使った、これまた贅沢な駅弁。なんでも予約限定らしく、前日夜に電話し『あさひ』到着後その足で入手。そしてその約30後に接続した福島に抜ける普通電車の車内で少し早い夕飯。パッと見はただの煮魚弁当だが、侮るなかれこの鯉の甘露煮が絶品!割箸で軽く解せるその柔らかさと甘味、白飯によく合う絶妙な味付け。
それに対して煮物はあっさりとした味付けで、口の中のバランスよろし。敢えて苦言を言うならば、骨が…。大骨は簡単に取れても、枝状の独特な形の小骨が歯にはさかってはさかって…(T_T)魚を食べ慣れていない人にとって、小骨取りは“格闘”以外の何物でもない…。

下は2005年1月1日購入。
いまだに「いい日旅立ち」のロゴが入った掛け紙を使っているところがシブイです。

         戻る
左は1978年頃。 
全国的にも珍しい、鯉を食材にした駅弁です。鯉は内陸米沢のの貴重なタンパク源だったとか。

確か1日5個の限定販売で現在でも入手しにくいとかいうことです。 


  
   戻る