2008年11月16日、CHさんが仙台駅で購入した「みやぎの萩御膳」。貴重な画像どうもありがとうございました。以下はコメントです。

    

「11月16日、仙台駅で予約をして購入。3150円。巾着から出してみますと立派なお弁当箱が出てきました。高価そうな玉虫塗二段重です。宮城県指定伝統的工芸品で、仙台市内の「東北工芸」製作のお弁当箱です。「玉虫塗の器は思い出と共に、お持ち帰りいただき、ご家庭でご使用ください。」とありました。 」

    

「壱の重は、・志津川産銀鮭の吟醸粕漬焼き ・串焼き三種 みちのく鶏の照り焼きと長葱・宮城県産牛とエリンギ茸・気仙沼産水蛸の炙りと銀杏 ・県産卵の厚焼き玉子 ・宮城県産野菜の炊き合わせ ・古川茄子の味噌田楽 ・菊花の甘酢和え ・甘味(さつま芋の茶巾)
弐の重は、・宮城県産ひとめぼれの俵むすびと栗ご飯 ・仙台味噌の焼きおにぎり ・宮城県産野菜のお新香三点盛 上品なお味でした。 」

    

下は2000年と2002年にaqualissさんが購入した「仙臺おにぎり」と「冷やしうーめん」。「仙臺おにぎり」には3個入り。大葉でくるんであったり、牛タン佃煮が入っていたり、楽しい駅弁です。「冷やしうーめん」は400年の伝統を誇る白石うーめんを使用。小麦粉と塩水で作られた麺です。めんつゆとごまだれの2種類が堪能できます。以下はコメント。

                

「冷やしうーめん」は「2000年8月04日 購入。夏の18きっぷ旅行で米坂線と仙山線を踏破した旅行の帰路に入手。初めて仙台駅に降り立ったのはこの回の旅行で、駅前サウナでの投宿を含めた滞在時間は確か19時間(前日19時台に仙台到着。この日は雷雨のせいで奥羽線米沢〜山形が一時的にストップした。当日12時台に仙台出発。)あの在来線の壮大なというよりド派手な駅メロは相当なカルチャーショック!(複雑すぎるのか著作権があるのか、着メロサイトに未だ無し。新幹線の駅メロはあるけど。)で、これもかなり個性的な一品。白石名物“うーめん”を駅弁にしてしまったもの。秋田「稲庭割子」のように小分けにされたうーめんと、めんつゆとごまだれが容器に入っていた珍しい麺類駅弁。また食いたかったのでその後何回か仙台を訪れた際は必ず寄ってチェックしているけど、あれから二度と見かけず(T_T)人気無くって1年で止めちゃったんでしょうか?

「炭火焼き 仙台おにぎり」は2002年3月10日 購入。冬の18きっぷ旅行において早朝の仙台駅にあった幾つかからこれをチョイスして入手。朝これだけというのはある意味もの足りないが、女性や老人及び小腹が空いたときなんかにはとてもオススメ(^0^)/値段もワンコイン程度でリーズナブル!!駅弁激戦区なだけあって味に文句無し、損はいたしません。」


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