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駅弁情報玉手箱2007年5月
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※すべての過去ログではありません。駅弁情報が中心です。レスも省略している場合が多いです。
新作駅弁販売情報ヘッドライン 05/01 (火) 1:15
上ちゃん
国産のうなぎを贅沢に使ったボリュームのある弁当であるJRCP「うなぎ二段弁当」が4月26日より東京、品川、新横浜、名古屋の各駅で売り出されているようです。鹿児島・山川の純国産うなぎを110グラム使用とのこと。ごはんとごはんの間にうなぎを挟んだ「まむし丼」スタイルということで、「うなぎ二段弁当」と命名されたようです。
↓上ちゃんのレス
東華軒で5月新作、GW限定駅弁発売。小田原駅弁の東華軒では5月1日よりユニークな「野菜寿司」を780円で新発売するようです。赤かぶ、椎茸、ナス、蓮根、竹の子、広島菜、千枚巻きと色とりどり。思わず買ってみたくなります。また、「づけは勘八でどうですか」は1400円。カンパチのヅケが6カン、ナス、竹の子、千枚巻き。こちらは新幹線の売店のみの扱い。
そして、今年も出ました、
「北條五代祭り」1400円。こちらはGW限定駅弁です。2006年バージョンとほぼ同じか。
↓上ちゃんのレス
「彦根城400年祭記念弁当」を現在彦根駅構内の近江鉄道ミュージアムで週末のみ売り出し中の井筒屋ですが、GW中は毎日販売するということです。「再現!城下町の味」も同じ。
また、超人気の
米原駅「湖北のおはなし」ですが、本日5月1日より「山菜おこわ」から「枝豆おこわ」に変わっているそうです。
浜坂駅「余部鉄橋物語」販売へ 05/01 (火)
20:44
上ちゃん
日本海新聞ウェブニュースによると、浜坂駅弁・米田茶店では2007年5月3日より昨年廃止された寝台特急「出雲」が餘部鉄橋を渡る写真を掛け紙にした幕の内弁当「余部鉄橋物語」を新発売するそうです。とりあえず5月5日まで1日10個限定。6日からは注文に応じて作るとのこと。定価は999円。1円を募金してもらい、「鉄橋記念館(仮称)」整備に役立てるということらしいです。今回発売の弁当の中にはB4版のしおりが入り、余部鉄橋百年の歴史を何回かに分けて綴っていくらしいです。第1回目は「史実に基づく余部鉄橋誕生の秘話」。
詳しくはhttp://www.nnn.co.jp/news/070501/20070501003.html

↓けんたさんのレス
なんと「駅弁マーク」ついてるじゃないですか・・・! 駅弁屋さんとしてのますますのご発展へ期待がふくらみます。白兎さんも喜んでいらっしゃるでしょうね・・・。
↓砂丘の白兎さんのレス
いやはや…f(-.-;) 日本海新聞の地域総合欄はくまなくチェックしているんだけどなぁ…。ここ数日分には載っていなかったから、明日の新聞にも載っているのだろうか? 偵察しに行きたいものです。
新神戸駅・淡路屋、
売店で実演のホカ駅弁?
05/02 (水)
0:20
上ちゃん
いつからかはわかりませんが、おそらくごく最近、新神戸駅弁の淡路屋ではJR新神戸駅の売店内に小規模な厨房を設置し、出来立ての駅弁を提供するようになったとか。今のところ「すき焼き弁当」「二段重弁当」だけみたいですが、「ステーキ弁当」をジューッと焼いて出す可能性もありそうですね。そうなったら大ヒットでしょうね。詳しくは神戸新聞のウェブニュースで。
大型連休突入 05/03 (木)
0:14
けんた
昨日は、ひと足先に妻子が旅立ち「独身状態」でしたので、夜は駅弁です。いつも平塚では敬意を表する東華軒をあえて外したので、代わりに都内で「じゃこめし」をゲット。まず、朝一泳いだ後、美容院にも寄り、まずはカラダのメンテナンス。いよいよ「つばさ」で出発です。今回は2回も途中下車しました。道中あえて駅弁は買わず、1回目下車の高畠駅・太陽館の温泉とサウナでリフレッシュ。極限におなかをすかせた後に待っていたのは、はやしさんご提供の情報の、2回目下車の赤湯駅の「豚丼」「カツサンド」でした。地元の豚を使った、この町の名店の味をしばし堪能。都内でおいしいものはいろいろ食べてはいますが、やはり故郷の味は格別ですね。乗降客がとても少ないですが、町おこしの旗手として、是非末永くがんばってほしいものです。リストのリンク先によると、山形にも支店があるようです。高校への懐かしい自転車通学の道中にあるので、場所もわかりました。いずれ是非立ち寄って、今度は揚げたてを・・・。はやしさん、情報ありがとうございました。6日に帰ります。兄も休める後半は、駅弁旅の予定もあります。
↓上ちゃんのレス
けんたさん、5連休ですか。うらやましいなあ。そしてついに赤湯駅の「豚丼」と「カツサンド」をゲットされましたか。故郷の味というのは格別ですからね。いつまでも「駅弁」として続いて欲しいものだと私も思います。連休中はお兄さんとご旅行ですか。今回はどんなマニアックな展開になるのか、今からご報告を楽しみにしています。

↓はやしさんのレス

余部駅「余部鉄橋物語」






05/03 (木)
9:04
砂丘の白兎
本日は、こいつ(ボンネットバス)に乗ってローカル路線乗り潰し+α。先程、鳥取駅前バスターミナルを発車。
↓砂丘の白兎さんのレス
遊覧船乗降場前でそのお年寄りを降ろして、完全に“趣味の世界”へ。ここから海岸沿いは、このボンネットバスが唯一の公共交通機関か?平日運転の田後行路線バス(岩美町営)の代替バスでもあるし。そのためか、コースが少し変更されて田後の集落を通るようになり、もっと狭い村中の道をこの車体が行くことに。…マニア的には嬉しいが、現場のこと考えてくれ…。ベテラン運転手さんでも難しい、あの方向転換。
↓砂丘の白兎さんのレス
田後からしばらくして国道178号に合流して、前回降りた東浜へ。で、ここから陸の孤島の集落である田河内を経由して、終点の岩井温泉までのルートが、今回の目的の1つである未踏破だった区間。しかも、この田河内の谷を通る路線バスはこのボンネットバス2本のみ!ローカル路線の極み。個人的には、岩井温泉で20分停車時間をとるのなら、そのうちの2,3分の停車時間を田河内でとってほしかったが…。現在地、岩美。
↓上ちゃんのレス
白兎さん、岩美駅から東へ行くのでしょうね。時刻表的には浜坂に着いて、今日から新発売という「あれ」をゲットなさったのでしょうか。
↓砂丘の白兎さんのレス
餘部鉄橋を『あまるべロマン』に乗って
「余部鉄橋物語」を喰らう。ささやかな贅沢。かに寿しと白飯におかず。所謂“三種の神器”はもちろんのこと、ホタルイカの煮付やわかめ入り蒸しかまぼこ(?)など、地域色のある内容。個人的には、ここ自慢の卵焼きに感涙。
↓砂丘の白兎さんのレス
『あまるべロマン』での香住まで行って来いを終えて、浜坂で鳥取行接続列車待ち。このまま鳥取まで帰ってもいいが、御馴染み「乗放題手形」を使っている以上、路線バスに乗らないと損だからねぇ…。ということで、岩美から、再びボンネットバスの御世話に。鳥取砂丘は未だに大フィーバー中!お客さんも、ここでドカドカ…。地元民は、この時期の砂丘はもう“砂漠”と化しているので、あまり行かないのだが…。熱いから。
↓上ちゃんのレス
もうご自宅に到着されているのでしょうか。浜坂の駅弁は新発売当日に買われたということで、さすが準地元民のなせるわざです。ニュースリリースからたった2日目ですからね。その行動力に敬意を表します。ゆっくり路線バス旅、たまにはしてみたいです。
↓砂丘の白兎さんのレス
あっ、夕方には帰宅。今日乗った車両は、次のとおり。1965年製(?)いすゞボンネットバス→キハ33-1002→キハ65(シュプール&リゾート編成)→キハ33-1002→1965年製(?)いすゞボンネットバス。『あまるべロマン』以外は、ずっとカラッカラッカラッって鳴いていたよなぁ…エンジンが。
↓はやしさんのレス
余部鉄橋百年の歴史のしおりには日替わりで店主さんがコメントを書いているそうです。
東京限定の崎陽軒で
「桜海老の炊き込みごはん」