ガチャコン駅弁の旅〜その1〜

2006年11月19日、日帰りで「ガチャコン電車」と呼ばれる近江鉄道に乗り、五箇荘駅周辺での古い町並みをサイクリングしに来ました。そのためにまず米原駅で乗り換えです。2006年9月から売られている「近江牛大入飯」をスタートの駅弁としました。

    

駅構内には「ガチャ+リン」と呼ばれるサイクルトレインとレンタサイクルをセットしたイベントのお知らせがありました。今回の私の旅はこのイベントを利用します。「SSきっぷ」と呼ばれる550円のきっぷで全線乗り放題です。

    

古い駅舎でそれなりに味がありますが、JR線のすぐ横に新しいホームを建設中でした。きっともうすぐ移転してしまうのでしょう。

    

「あかね号」と呼ばれるクロスシート車に乗り込みます。

    

では、さっそく「近江牛大入飯」をいただきましょう。

    

「近江牛」というブランドを前面に打ち出しただけあって、自信があるのでしょう。実際、惜しげもなく近江牛が載せられていました。

    

とてもやわらかい牛肉です。これならお年寄りでもしっかり噛みきれます。カレー味のごはんは個性を主張しすぎず、近江牛を引き立たせる役目を見事に果たしています。

    

さて、ここからは私が食べたはるか昔、発売開始の1日後にこの駅弁を召し上がったお二人をご紹介します。

下の画像は2006年9月2日、稲口町さんが購入した「近江牛大入飯」。稲口町さん、貴重な画像どうもありがとうございました。以下はコメントです。
「昨日から発売開始という井筒屋の近江牛大入飯です。牛肉と玉葱、ご飯はカレー味です。駅弁の中でもうまいもの揃いの井筒屋の駅弁ですが、この駅弁はその中でうまく定着出来るのでしょうか…」


     

下も2006年9月2日、CHさんがした「近江牛大入飯」。CHさん、貴重な画像どうもありがとうございました。以下はコメントです。
「米原駅5・6番ホーム売店で購入しました。牛は確かに大入です。お味もよくできています。しかし私は少々ご飯が少なめでした。」


    

    

さて、再び2006年11月19日の近江鉄道車内。実際に自転車を持ち込んでいる方もいました。

    

本日限定のレンタサイクルのある、五箇荘駅に向かってガタンゴトンとのんびりローカル私鉄の旅は続きます。

    

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