2006年1月28日、エスポット駅弁大会で購入。

毛ガニをイメージした長万部駅「かにめし」と色違いでよく似た掛け紙だったことでも知られる洞爺駅「かにめし」ですが、2006年1月1日より長万部駅「かにめし」の掛け紙が変更になったことと関連があるのでしょうか、知らないうちに掛け紙が変わっていました。この日現在の公式サイトを見ても、まだ掛け紙(名称は「かに弁当」)は従来のものとはさして変わっていませんでした。

     

     

ズワイガニと思われる細かいカニのほぐし身が薄く味付けされ、さらに食感を良くするタケノコと一緒に混ぜられて白いごはんの上に敷き詰められています。真ん中には小梅、そのまわりを錦糸玉子、さらにグリンピース、そして甘辛く煮た椎茸を配置し、色合いも楽しい駅弁に仕上がっています。付け合わせは大根の漬け物に缶詰のミカン。

     

     

  

右は1982年1月31日、西武百貨店沼津店の駅弁大会で購入。

昔から長万部駅と良く似た掛け紙です。当時は毛ガニのほぐし身を使用し、錦糸卵、椎茸がご飯の上に載っていました。

昔も今も変わらずに経木の折箱を使用し、ほどよく水分が抜けたカニがより味わいを濃密にしています。


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