中国山地縦断駅弁旅 〜その2〜

2007年8月2日、日本海に面する境港から「目玉おやじ列車」に乗って米子駅(ねずみ男駅)に着きました。ここからは「特急やくも」(右下画像は松江駅)で中国山地を縦断します。その前に米子駅で買った駅弁を食べて腹ごしらえをしました。

    

2007年8月2日、米子駅で購入した「吾左衛門弁当」。1220円。「くいしん坊 山陰名物舟子弁当」と書いてあります。寛永年間、廻船問屋・米屋、吾左衛門の妻が村祭りのご馳走に舟子たちに作ったとされるお弁当です。

   

「吾左衛門弁当」は米子駅弁のエッセンスが詰まったスペシャル弁当。山陰に4泊5日の旅をしてこの日に帰るという名残惜しい状況の中では、かに寿しや鯖寿し、大山おこわを最後に一緒に食べられるというのはうれしいもの。

   

下は2004年5月22日、あくありすさんが購入した「吾左衛門弁当」。カメラ付き携帯電話で撮影。以下はコメントです。
「がっつり行きたかったので、欲を出して入手。見てのとおり、かに寿し,大山おこわ,吾左衛門寿し(鯖)がぎっしり詰まった駅弁で、米子名物を全部食べたいという貪欲な方向け。当然ボリュームも結構なもので、女性やお年寄りには2人分に感じるかも。朝より昼の弁当。」

    

下は2007年8月2日のもの。ここのカニ身は夏でもみずみずしく、いつも感心させられてしまいます。また、赤貝のしぐれ煮にも山陰らしさが。。。山陰旅行の「シメ」はこの駅弁しかないでしょう。

   

山陰本線を分岐し、米子の象徴でもある伯耆大山を左手に見ながら、いよいよ中国山地へと分け入っていきます。

   

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